「くろがねもち」は風流堂の和菓子のなかでも逸品

風流堂のくろがねもち

こんにちは。まめ親父です。

今日の茶菓子は風流堂の「くろがねもち」です。

和菓子と言えば、松江・金沢・京都が有名です。
風流堂は松江のお店。

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風流堂に行ったら絶対「くろがねもち」

お茶うけにくろがねもち

見た目は餡にきなこをまぶしたように見えますが、中身は黒糖のお餅です。
しかもクルミが練り込んであります。

黒糖の味が絶品で、チョコレートと間違えるほどの深みとこくがあります。
しかし、チョコレートのような嫌みはまったくありません。

また、練り込んであるクルミが味わい深さを増します。

シンプルな見た目ですが、とても複雑。

言葉では言い尽くせない味の豊穣さに思わずにんまりしてしまいます。

「篤姫」の原作者宮尾登美子先生もこのお菓子が大好きで、菓名を揮毫されているそうです。

松江に行ったら風流堂を訪ねてみて下さい。

行けない人は以下の楽天ショップからも注文できます。

風流堂 くろがね餅(8個入)

オフィシャルの通販サイトでは目移りするほど、色々な和菓子がありますよ。

参照風流堂

実は他にも風流堂のお菓子を買ってきました。
またこのブログで紹介しますね。

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